世田谷区でもますます増えていくことでしょう。

二酸化炭素を排出せず、太陽光という自然エネルギーを利用することから、
人々の関心が高まってきているのが太陽光発電です。
二酸化炭素を排出しないことは、これ以上地球温暖化をさせないことであり、
そんな地球環境にも関心のある人ならいち早く太陽光発電にしているわけです。
ほとんどの家庭にテレビが普及しているのですから、
同様に太陽光発電もほとんどの家庭に普及していけば良いのですが、
さすがにテレビ並みにまだ普及していないようです。
しかし補助金で費用の一部のサポートもあり、
徐々に設置する家庭や、検討している家庭も増えてきています。
世田谷区は面積が広く、人口もかなり多い区であり世帯数も多いので、
太陽光発電にしている世帯も結構いるようです。
しかしながらまだのところも多いので、これからだといえます。
都心にある区と違い、住宅地がとても多い世田谷区ですから、
80万人の人口の一人一人が環境に強い関心を持ち、
電気は買うよりも自分たちで作っていくことが、
いろいろな面で良いことを認識していくべきと思います。
世田谷区の住宅は12万棟あるといわれており、
その中での数パーセントの導入率なので、
これから屋根を見ればソーラーパネルを設置している住宅が、
ますます増えていく可能性が考えられます。
屋根に載っているものといえばTVアンテナでしたが、
将来は区内のあちらこちらでソーラーパネルが載っていることでしょう。
確かに導入を躊躇うのは初期費用が理由の場合が多いですが、
そんななかなか導入できないでいる人に、
世田谷区では2012年夏、戸建て住宅に住む区民を対象に、
システムを低価格で提供する事業をしていました。
太陽光発電システムを一括購入することで価格が安くなり、
募集には1000戸募集していたものです。
これによって費用の面で導入を躊躇っていた家庭が設置する夢が叶い、
今日も発電していることでしょう。
区内の約12万棟もの戸建て住宅が太陽光発電にすれば、
年間でかなりの量の二酸化炭素排出が減らせ、
環境に大きく貢献できるものと思います。